2012年01月24日

家族だもん。

何だか急に人恋しくなったり、
ストレスがたまったり、

笑ったり、泣いたり
怒ったり、喜んだり、

何もない時でも、

いつもmeakが居たんだなぁ〜って

そんな事を考える事がある。

疲れが溜まってるのかしら?
心が疲れてるのかしら?
最近よく、あのモジャモジャした毛が
恋しくなる。



家族の一員だもんね♪
posted by みぃ at 22:37| Comment(0) | meak 〜犬との生活〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月27日

ニュースより

東日本大震災の被害状況が
未だにはっきりとしないまま2週間が過ぎました。
実際に、被災しないと本当の気持ちは分からないだろうな…と
日々ニュースを見ながら心が苦しくなります。

そんな中、1つのニュースが。

本文そのまま引用です。



「愛犬、83歳女性救う…散歩コースと逆の高台へ」

東日本巨大地震による大津波で壊滅的な被害を受けた岩手県宮古市で、
愛犬に命を助けられた女性がいる。

津波襲来までの30分間、愛犬は興奮した様子で
女性を高台にぐんぐん引っ張り、安全な避難所に導いた。

女性は、海岸から約200メートルの
同市田老川向(たろうかわむかい)に住んでいた赤沼タミさん(83)。
メスのシーズー犬「バブ」と
自宅の居間でくつろいでいるときに地震に襲われた。
蛍光灯が消えると、バブはせわしなく走り回り、
尾を強く振って鼻をクンクン鳴らしたという。

赤沼さんが「散歩の時間にはまだ早いのに」と思いながら、
玄関先で首にリードをつけていると、
防災無線が大津波警報の発令を知らせていた。

田老地区で900人以上の死者・行方不明者が出た1933年の昭和三陸地震を体験した赤沼さんが「避難しなきゃ」と玄関を開けると、
バブも勢いよく飛び出し、いつもの散歩コースと逆の高台へ向かった。

赤沼さんの歩みが緩むと、バブは振り返って
歩みを促すようなしぐさを見せ、追いつくと勢いよく前へ出た。
それを繰り返すうちに、自宅から約1キロ離れた避難所への急坂を
一気に上りきっていた。

振り返ると、歩いてきた道は津波にのみこまれ、
自宅も濁流の中に。普段は散歩も嫌がるバブの行動に、
赤沼さんは「津波を予知してたのかも」と不思議がる。

バブは今、近隣地区の集会場で赤沼さんら住民約60人と避難生活を送る。
12歳の誕生日にあたる23日には、お気に入りのピンクの服を洗ってもらい、
うれしそうなしぐさを見せたという。(浅見徹)

(読売新聞より)


動物の不思議な話はたまに耳にする。
素敵な話ですね。
心がホッとしました。
12歳のシーズと、83歳のおばあちゃん…
避難所生活で、ストレスも溜まると思うけれど
2人で健康に長生きをしてほしいと願います。
posted by みぃ at 10:41| Comment(2) | meak 〜犬との生活〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月23日

何か違う…。

最近、ペットショップに
ヒマさえあれば、ふと立ち寄って
ゴールデンの姿を探す。

大型犬が入ってる機会は少ない。

先日はチャコールのラブがいたけれど、
う〜ん…やっぱりゴールデンがいいかも。
と、思い帰宅。

そして、最近は小型化してる。
ラブラドールや、ゴールデンが。
チャコールのラブも、足が細くて
「大型犬ですよね?」って聞いたくらい。

ズドンと足が太くて、
コロコロしてて、ヨタヨタしてて、
クマのぬいぐるみみたいな…大型犬の仔犬って
本当に可愛い。

先日、ペットショップに行った時…

いた。
ゴールデンの仔犬っ!!!

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meakより、全然美顔で
meakより、毛の色が濃くて
meakより、1週間遅く産まれていて
meakとは違って男の子で
そして、何より…
meakより、小さくて、小さくて、小さくて…
周りにいた小型犬と、大差無かった。

「最近は女の子だと20キロ前半なんですよ〜」
と、店員に言われた。

犬を抱っこしたら、ペロペロ舐めてきて、
ちょっと慣れたら私の腕の中で、モゾモゾ動きだす。
…(苦笑)
meakも、落ち着きなかったよなぁ〜
でも、もっとドンってしてたかも。

昔の色んな事を思い出す。

そのまま抱いて帰りたい気持ちにもなりつつ
でも、meakと違う姿に
「…違うんだよなぁ…もっと、こう…」という気持ちも拭えず…
今回は断念。

断念しつつ…meakじゃない犬を受け入れる事が
出来るのかしら?と自問自答する。
まだ、新しいパートナーを受け入れるのは早いのかな?

この仔犬に対して、思う。
「イイ人に出逢えますように。」
「家族として大事にして貰えますように。」
「寂しい思いをせずに、一生を終える事が出来ますように…」

そんなこんなで、再び縁を求めて漂流する。


東日本震災の報道を見て涙する。
「犬を探しにきました。」
「そこに居ました〜!」

meakをどうやって守るか、
家族と話をした事があった。
新しく家族を迎えるとなると、
再び、そういう事も考える必要があって…

うん。もう一度、仕切り直し。
posted by みぃ at 00:31| Comment(0) | meak 〜犬との生活〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月22日

一歩。

後悔って、
しても、しても足りなくて、
終わりがなくて。

meakが居なくなってから、3か月。

あれをすれば良かった
これをすれば良かった

日常の中の、ふとした時に
湧きあがる感情。

それは、本当に本当に日常の中の些細な事で
「あの時、なんで“も〜わからんって〜何〜”って言ってしまったんだろう?」
とか、
「何で、あの時、振り返ってあげなかったんだろう?」
とか、
当時は気に止めて無かった一瞬までも、
記憶の片隅から湧いてくる。

と、同時にボロボロ涙も出てきて、
しばらく止まらなくて…
も〜いつになったら、涙って無くなるの〜?!って、
情けなく思ったり。

きっと、どんな生活をしていても、
きっと、ミーク中心の生活をしていても、
たとえ、仕事を辞めて、
ミークとベッタリ一緒に居ても…

きっと「もっと何か出来たはず」って
失った後は考えるのかもしれない。

だから
「出来る範囲の事はしたはず」って
思うしか無いんだよね。
「当時、気付いた事はちゃんとしてきた」って、
「当時、気付かなかった事は、
人生をやり直したとしても、きっと気付かない」って。

あの世で再会した時には、

もっと、もっと、もっと、もっと…
色んな事をしてあげるって、

もっと、もっと、もっと、もっと…
大事にするって、

そう、ココロに誓うしか無いのよね。

きっと、何十年経っても、無くなる事の無い思い。

だから、そんな気持ちとも一緒に生きていくしかないわけで、
「人間の記憶って凄いなぁ〜」って
「よくもまぁ、こんな細かいトコまで覚えてるもんだなぁ…」って、
関心しながら、前に進みましょう。


…と、自分に言い聞かせてみる。

posted by みぃ at 10:00| Comment(0) | meak 〜犬との生活〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月17日

1月17日

先週、会社の書類を作っていて
「1月17日」の日付を記載した時に、ドキっとした。

カレンダーを見て、ため息が出た。

今日まで生きていて欲しかったと
心の底から思うけれど、
このところの冷え込みを考えたら、
年老いた身体には堪えたかもしれない…と思ったり

近年には無い、
最近の忙しさを考えたら、
一緒に過ごす時間も短くて、
寂しい思いをさせていたのかもしれない…と思ったり

でも、かといって
居なくて良かったと思う事も出来ず、
相変わらず、
あの温かくて柔らかな感触を探してみるけれど
どこにも無い事も、ちゃんと分かってるんだ。

Happy Birthday meak!
I still love you most in the world.

会社の帰りに、
先輩から「焼き鳥、食べに行かん?」と声をかけられた。
何気ない一言だったと思うけど、救われたな~。

ケーキ買って、
独りでミークのお祝いしようとも思っていたけど
浮上出来ないくらい、落ち込みそうだしね(苦笑

何気に、色んなトコで
色んな人に支えられてる。
1つ1つが、すべて感謝だね。
ありがとう♪
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2010年10月30日

ありがとう。

2010年10月22日 22時過ぎ…

14年9か月と5日。
大型犬にとっては、長いと思われる一生を終えた、最愛の家族。
【犬】って括りにしてしまうには、
あまりに軽すぎる、
私にとっては、かけがえのない存在。

私がまだ学生だったあの日、
母の友人宅で仔犬が誕生した話を聞き、
とりあえず「見に」行ったのが…彼女との出会い。

母の友人が「この子、迎えない?」と私の手に抱かせたのが
ミークだった。
兄弟の中でも、一番やんちゃで元気で、
正直“手に負えない”タイプの子。

そんな彼女が、初対面の私の腕の中で
暴れるわけでもなく、ゆったりとくつろいだ時から
手放せない存在になっていた。


…あの日から、15年近く…彼女は幸せだっただろうか?
私は、彼女に幸せを与えられただろうか??

最後の最期で…
家に帰らなかった私を…彼女は精一杯…
待っていたんじゃなかろうか?

ここんとこ、仕事で帰るのが遅くて
それでも、ギリギリ22時までには帰り着いていた。
でも22日は…帰り着いたのが23時。

「22時過ぎにね…」と、泣きながら母が言った。
まだ、温かい身体に、
いつも通りの寝顔に
何の言葉も出なかった。

帰省してきた妹が言った。
「私は間に合ったんだけど…」


いつも通り、帰っていたら…。
22時過ぎって事は…
いつも私が帰る時間までは…と、待っていたんじゃなかろうか??
そんなに仕事を頑張る必要があっただろうか?

ミークより大事な物なんて、私にあったんだろうか?

ねぇ、ミーク。
私は、イイ家族だった?


 ・・・・・・・・・・・・・・・


数か月前から、ミークの声を全く聞かなくなった。
いつもなら、美味しい物を見ると
「くれ!くれ!」って言っていたのに、
何も言わなくなった。

何でだろう?と、母と話はするものの
理由も分からず…。

9月に入ってもまだまだ暑かった頃、
ミークの身体が一回り大きくなった。
太ったとかじゃない。
明らかにおかしい…“むくみ”のような感じ。
暑い夏のせい?
でも、やっぱり変っ!!!と、病院に行く。

それが、1か月前。

血管肉腫が見つかり、
獣医からは「1〜2週間」と言われる。
年齢云々も、見つける時期云々も関係無く、
場所が場所だけに、手の施しようは無く、
命尽きるのを待つのみと告げられる。

でも、ミークは…
獣医師の予想を反し1か月も頑張ってくれた。

軽く息切れをしながら、
それでも自分の足で、何とか歩き、
自分の口で物を食べて…
それこそ、最期の最期まで、命尽きるその時まで
いつもと変わらない日常を送っていた。

彼女は言葉にしないから、
どれだけ苦しかったのか分からないけれど、
それでも、彼女の好きな物を用意したら
目がキラキラとして、足取りも軽くなって、
「生きよう」とする力があったんだ。

ミークが旅立つ前日…
なんとなく様子がおかしくて、
夜更かししながら、ずっと彼女を撫でてた。

「明日も仕事やろ!早く寝なさいよ。」と、母。

夜は、平日と休日とを分けて
母と私で交互に面倒を見てた。
その日は母の番。
後ろ髪引かれながら、私は自室で就寝。
あの日、一緒に過ごせば良かった。


 ・・・・・・・・・


24日(日)から、私の1週間の出張が決まってた。
その次の週は母が入院する事も決まってた。

2週連続で、私と母が入れ替わりで居ない状況があったんだ。

タイミング的には、
一番ベストだった。
でも、一番のベストは…来年の1月に15歳を迎えた後が良かったよ。


 ・・・・・・・・・・


出張から帰ったら、
ミークを介して出会った人たちから
沢山のお花が届いてた。

ミークが居たから出会えた友人が居る。
いつの間にか、10年以上の付き合いになった。
お互い学生だったのに、社会に出てもう2桁だよね。
友人のトコのワンちゃんも、数年前に他界。
不思議な縁を引きよせてくれた。

ミークが居たから、仲が深まった友人が居る。
出会った人が同じゴールデンを飼ってたから、
話に花が咲いて、一気に仲良くなった。

母の周りにも、
ミークを介して出会った素敵な友達が居る。


うん。ミーク。
あなたは、私の横で息づいてる。
私も周りに、素敵な物を沢山残してくれた。

犬嫌いな友達が、ミークなら触れるようになった。
動物嫌いな祖母は、犬好きになった。
友達の子供も、
幼馴染の子供も、
ミークと一緒に遊べたんだ。

やんちゃだった時期、
手に負えなかった時期、
そんなのも超えて、立派なレディになったから、
1〜2歳の子を相手に出来るようになったもんね。


自慢の家族だよ。
私は、いいパートナーだった?
だったよね。
そう思っておくよ。

同じ布団で寝て、寒い冬に布団を取り合って…
外にミークのお家も建てたのに、
その中で寝てたのは私だけって事もあったし、
洋服には何着も穴が空いたりしたし、
何故か、会社の引き出しにまでミークの毛が入っていたりして…

思いだしたら切りがなくて、
どれだけ流しても止まらない涙の処理に困ってるよ。


 ・・・・・・・


また、散歩に行こう。
必ず、会えるから。

私ね、これから先の人生の中で、
また犬を飼うかもしれない。
ミークと過ごした日々が、楽しかったんだもの。
でも、決して忘れないから。
世界で一番愛してます。

「ミークより愛せる人じゃないと、結婚出来ないよねぇ〜」
ってよく言ってたじゃない。
想い出に勝てるような人って、出てくると思う???
なかなか無いよ、これ。(苦笑)
でしょ?


沢山の、ありがとう…。
posted by みぃ at 23:20| Comment(4) | meak 〜犬との生活〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月19日

命の期限…

14歳と8ヶ月を迎えた翌日…
獣医師から命の期限を告げられました。

ただの夏バテでいてくれたら良かったのに。

この試練に、
どう立ち向かう?
どう立ち上がる?

でも、きっと大丈夫。

私の人生は、
まだ続いていくから、
生きていくしかないから…
posted by みぃ at 22:14| Comment(0) | meak 〜犬との生活〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月24日

14才と6か月

うちの犬の年齢です。

「久しぶり」に、お風呂に入れました。

何故に久しぶりだったのか…

ニキビのような物が破裂して、
常に傷がジュクジュクしています。
大きさが、5センチほど。

悪性の腫瘍じゃないので
放置していますが、
去年、同じような物を3か所ほど摘出しました。

もう、この年齢なので手術には耐えられないんじゃないか?と
獣医師の判断で放置しています。
傷口から、常に出血しているので
どうにかならないものかと…。

で、以前、お風呂に入れた時に
お湯が、しみたんでしょうか?
ガタガタと震えだしたので
それから怖くてお風呂に入れて無かったのです。

でも、獣医師の先生に相談したら、
清潔に保った方がいいとのこと。

ぅぅぅぅ。

パンで彼女の気持ちを誤魔化しつつ入れてみました。

久しぶりに、フワフワの毛になっています。

が、

ものすごい抜けます。
明日は念入りに掃除機か?!?!

歳を重ねて、色んな障害が出てきました。
出来る限り、
彼女が生活しやすいように整えてあげたいって思います。
1つ屋根の下で、一緒に暮らしてきたんだもの。

今年も暑いぞ〜
一緒に頑張ろうねっ!!!
posted by みぃ at 22:30| Comment(2) | meak 〜犬との生活〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月22日

暑いですね

image/2010-07-22T01:10:111

本日は、日帰りで鹿児島まで出張。
滞在時間よりも、移動時間の方が長かった…

それにしても、
この暑さは…今年の“並”でしょうか?
だって今が最高とは思えないですもん。

睡眠をしっかりとって
この猛暑に負けないようにしなきゃですね。
週末は日帰りで東京出張です。
最近は、出張が少なかったのに
ちょっと出るとなると、重なってしまう…
おかしなものです。

我が家の犬はクーラーの中でスヤスヤ。
しかし、盲点もあるので
ワンちゃんを飼われている方はご注意を!

部屋を冷やしても、犬の息切れがおさまらない場合は、
湿度が高い可能性があります。
人間のように汗腺がありませんので、
舌から発汗するのみ!なのです。(足裏もありますが)

ですから、湿度が高くて舌から蒸発出来ない場合、
体内の熱がこもって熱中症と同じ症状に…。

梅雨時期に多く見られる症状らしいですが、
何気に室内の湿度が高く、気になりました。

参考までに〜☆
posted by みぃ at 01:08| Comment(0) | meak 〜犬との生活〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月22日

私…ペットロス症候群?

ペットロス症候群って
よく聞くけど実際は何?って方も居るかもしれないですよね。

「もしかしたら、ペットロスかしら?」
って思う方もおられるかもしれないし…

不安な方は、一度誰かにお話をしてみるのも
1つの不安解消の手段です。

“カウンセラー”という業種は、
病院の先生のように
「あなたは鬱病ですね。」
なんて言えないし、
「気分が優れないなら、お薬出しますね。」
とも言えません。

私は
“診察”が出来るわけでもなく
“診療”が出来るわけでもなく
“治療”も出来ません。

ただ、
ちょっと不安だったり、
ちょっと迷っていたり、
ちょっと気分が優れなかったり…
そんな方と、
“ちょっとお話”をするだけです。

その中で、
相談者さんの気持ちが
“ちょっと”晴れたらいいなぁ〜
と、思っています。


ペットを失うのは、家族を失うのと同じ。

気分が優れないけど、
無理してお仕事してる方もいらっしゃると思います。

「人には相談出来ない」と、
一人で悩んでる方もおられるかもしれません。

もう半年も経つのに、まだ寂しい…って
そう思う方だっておられると思います。

寂しくてイイんです。
悲しくてイイんです。
泣きたくなったら、泣いてイイんです。

一人で悩んでいる方がおられたら、
専門の方にお話をされてみては?
もしかしたら、ほんの少し
心が軽くなるかもしれません。

日本って、アメリカのように
カウンセリングが普及してないので
「おかしいって思われたらイヤだなぁ…」
って思う方も、おられるかもしれませんけど、
『何をするか分からない』から、不安が先行する部分もあるんですよね。

ただ、会話するだけです。

悲しいとか、寂しいとか、つらいとか、
楽しいとか、嬉しいとか、面白いとか、
そんな事をお話するだけです。

一人で悩む孤独感だけは
手放せるかもしれません。
posted by みぃ at 14:44| Comment(0) | TrackBack(0) | meak 〜犬との生活〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月20日

買い物?飼い物?

先日、ペットショップに行きました。
最近では珍しい、
ゴールデンレトリーバーの仔犬が
ショップに入荷している情報を聞きつけ、
一目見ようと出かけたのです。

愛くるしい顔に、
3頭身の小さい身体。
足の裏のパットも、まだみずみずしい黒色。

懐かしい〜っ。

090418.jpg

これが…

090418-2.jpg

こんなんなります(笑)

家族連れや、カップルなど
ペットショップは、大勢の人で賑わっていました。

そこにいた、1組のカップル(夫婦?)のお話です。
彼女(妻?)が言いました。
「これ〜超可愛い。コレにしよ〜!」
彼氏(夫?)が言いました。
「お前、これゴールデンやん。」
彼女が言いました。
「え?なぁにぃ〜??」
彼氏が言いました。
「これ、こんなに大きくなるんぜ。」
彼女が言いました。
「え〜そんなになると〜?こんなに小さいのにぃ?」

そんな二人が、
ミニチュアダックスか、チワワか、プードル(小型)か
あるいは、他の小さい犬か…
何かを購入したようでした。

…。

…。

犬を購入する時の目的って
人それぞれだと思います。
「可愛いから」
「欲しいから」
「寂しいから」etc・・・

でも、
購入する時に、何だったら飼えるのかを
ちゃんと把握しておく必要ってあると思うのです。

この彼は、
犬について何かしらの知識があったのかもしれません。
ただ、彼女の方は
“ゴールデンレトリーバー”という犬種が
どのような犬なのかも知らなかった。
(マジで?不思議ちゃんぶってる??猫かぶってる??)

一回、お金を払ってしまえば
もう『家族』です。
健やかなる時も、
病める時も、
いかなる時でも、
『家族』です。

家の立地条件、
今後かかってくる費用、
散歩の量に食事。
主として世話をするのは誰なのか?

飼ってみて初めて分かることだって沢山あります。

けれど、犬を購入する前に
最低限…
【成犬がどの大きさなのか】だけは知っておきましょう。

“可愛い”だけで購入して
結局、大きくなったから育てられない…と
無責任な事に、手放す人も多いと聞きます。

自分が産んだ子供だったら?
捨てます?
大きくなりすぎたとか、
見た目の問題で、子供を捨てます?

捨てないですよね。


彼らの家族となった犬が、
幸せな一生が送れる事を、切に願います。
posted by みぃ at 14:07| Comment(0) | TrackBack(0) | meak 〜犬との生活〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月18日

虹の橋

「虹の橋」というお話を知っていますか?

原作者不詳のまま、
世界中の沢山の動物を愛する人々に伝わっている詩です。

原文は英語ですが、
本国でも作者不明とされたまま、
欧米のサイトを通じて広まったと言われています。

この「虹の橋」は、
この詩に共感を持った世界中の動物を愛する多くの人々により、
様々な国の言語に翻訳され、
世界に伝えられています。

・ * ・ * ・ * ・ * ・ * ・

『虹の橋』

天国の一歩手前に「虹の橋」と呼ばれる所があります。

地上にいる誰かとずっと寄り添って暮らしていた動物は、
死んでしまった後にその「虹の橋」へ行くのです。

そこには草原と丘が広がっていて、
動物達は友達と一緒になって自由に走り回る事ができます。

沢山の食べ物と新鮮な水、
そして降り注ぐ太陽、
みんな暖かく快適に過ごしています。

病気になったり
歳をとったりしていた動物達も、
ここでは健康を取り戻し、

傷ついたり体が不自由になった動物達も、
元どおりの元気な体に戻っています。

ちょうど、
私たちが過ぎ去った日々や夢の中で
それらを思い出すように。

動物たちは一つの不満を除いて、
満ち足りて幸せに過ごしています。

それは、
残してきた特別な誰かさんがいないのを
寂しく思っていることです。

彼らは一緒に走り回って遊んで過ごしています。

しかし、ある日その中の一匹が遊ぶのをやめて
遠くに目を見つめます。

彼の目は輝き出します。
そして興奮で体が震え出します。

突然、彼は仲間から離れて
草原を跳ぶように駆けていきます。

速く・・・どんどん速く・・・。

特別なあなたを見つけたのです。

「やっと逢えた・・・!」

お互いの体をしっかりと抱き合い再会を喜びます。

もう決して離れることはない。
喜びのキスの雨があなたの顔に降り注ぎ、
あなたの手は愛する友の頭をなでるのです。

そして、
あなたは信頼に満ちたその瞳をもう一度見つめます。

ずっと前に別れたけれど、
心の中から決して消えることのなかったその瞳を。

それから、
あなたたちは一緒に「虹の橋」を渡っていくのです。


・ * ・ * ・ * ・ * ・ * ・


『虹の橋のたもと』

橋のそばには様子が違う動物もいます。

疲れ果て、飢え、苦しみ、
誰にも愛されなかった動物達です。

他の動物達がが一匹また一匹と、
それぞれの特別な誰かと一緒に
橋を渡っていく様子を、
物欲しげに眺めています。

彼らに特別な誰かなどいません。

生きている間、そんな人間は誰も現れませんでした。

しかし、ある日、
動物たちが走ったり遊んだりしていると、
橋の道のかたわらに誰かが立っているのに気付きます。

その人はそこで繰り返される友の再会を、
物欲しそうに眺めています。

生きている間、
彼は動物と暮らしたことがありませんでした。

彼は疲れ果て、飢え、苦しみ、
誰にも愛されなかったのです。

そんな彼が寂しそうに立っていると、
愛されたことのない動物のうちの一匹が、
何故この人は一人ぼっちなのだろうと近づいて行きます。

すると、不思議なことが。

愛されたことがない動物と、
愛されたことがない人間が
互いに近づくにつれ奇跡が起こります。

なぜなら、彼らは一緒になるべくして出会ったからです。

この世では決して巡り会えなかった
特別な誰かと大切なパートナーとして。

今、やっと
「虹の橋」のたもとで彼らの魂は出会い、
痛みや悲しみは消え、友は一緒になります。

そして、
一緒に「虹の橋」を渡り、
もう決して別れることはないのです。


・ * ・ * ・ * ・ * ・ * ・

(原文)

Rainbow Bridge

Just this side of Heaven is a place called Rainbow Bridge.When an animal dies that has been especially close to someone here,that pet goes to Rainbow Bridge.There are meadows and hills for all of our special friends so they can run and play together.There is plenty of food, water and sunshine and our friends are warm and comfortable.
All the animals who had been ill and old are restored to health and vigor;those who were hurt or maimed are made whole and strong again,just as we remember them in our dreams of days and times gone by.The animals are happy and content, except for one small thing:they each miss someone very special, someone who was left behind.
They all run and play together,but the day comes when one suddenly stops and looks into the distance.His bright eyes are intent; his eager body begins to quiver.Suddenly, he breaks from the group, flying over the green grass, faster and faster.You have been spotted, and when you and your special friend finally meet,you cling together in joyous reunion, never to be parted again.The happy kisses rain upon your face; your hands again caress the beloved head,and you look once more into those trusting eyes,so long gone from your life, but never absent from your heart.
Then you cross the Rainbow Bridge together...

Author Unknown


・ * ・ * ・ * ・ * ・ * ・


AT THE RAINBOW BRIDGE

There is a bridge connecting Heaven and Earth.It is called the Rainbow Bridge because of its many colors.Just this side of the Rainbow Bridge,there is a land of meadows, hills and valleys with lush green grass.When a beloved pet dies, the pet goes to this place.There is always food and water and warm Spring weather.Those old and frail animals are young again.Those who have been maimed are made whole again.They play all day with each other.
Some of them here by the Bridge are different.These pets were beaten, starved, tortured, and unloved.They watch wistfully as their friends leave one by one,to cross the bridge with their special person.For them there is no one, no special one.Their time on earth did not give them one.
But one day, as they run and play,they notice someone standing by the road to the bridge.This person wistfully watches the reunions of friends,for during life, this person had no pet.This person was beaten, starved, tortured, and unloved.
Standing there alone, one of the unloved pets approaches,curious as to why this one is alone.And as the unloved pet and the unloved person get nearer to each other,a miracle occurs,for these are the ones who were meant to be together,the special person and the beloved petwho never had the chance to meet while on Earth.Finally, now, at the edge of the Rainbow Bridge,their souls meet, the pain and the sorrow disappears,and two friends are together.
They cross the Rainbow Bridge together, never again to be separated.

Author Unknown


・ * ・ * ・ * ・ * ・ * ・


「虹の橋」の内容を知っていたとしても
ペットを失った悲しみから
簡単に解放される人はいないだろうけど

それでも、
「どこかで待っていてくれる…」って思うのは
1つの希望にもなるかもしれませんね。

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2009年03月17日

犬の十戒・・・犬の聖歌

もしもミークが話せたら、
何を1番に聴くだろう?

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と、考えたけど、

たぶん、私、

彼女の言いたい事って分かってる気がする。


私の言いたい事も、
伝わってるといいな。

【宇宙一、愛してる♪】



「犬の十戒」って今では、有名なお話。
その他にも、色々あるんですね。

読み漁っていたら、
涙がドバドバ出てきちゃって
画面が見えない。

その中で、1つ紹介をします。

『犬の聖歌
The Sacred Song』

これは、19世紀、アメリカ合衆国ミズーリ州で起きた、
ある犬の射殺事件をめぐる裁判において、
上院議員ジョージ・ベストが行った弁護論の一部です。

立場のある人の言葉は、
世論を動かす力がある。
影響力がある。

私には、何も力が無いけれど
何も出来ないわけでは無いから
何が出来るかを考えたいと思いました。

・ * ・ * ・ * ・ * ・

この世の中では親友でさえ、
あなたを裏切り、敵となる事がある。

愛情をかけて育てた我が子も深い親の愛を
すっかり忘れてしまうかもしれない。

あなたが心から信頼してる最も身近な愛する人も
その忠節を 翻すかもしれない。

富はいつか失われるかもしれない。

最も必要とする時に、
あなたの手にあるとは限らない。

名声はたった一つの思慮に欠けた行為によって
瞬時に地に堕ちてしまうこともあるでしょう。

成功に輝いてるときは、
ひざまずいて敬ってくれたものが
失敗の暗雲があなたの頭上をくもらせた途端に豹変し、
悪意の石つぶてを投げつけるかもしれない。

こんな利己的な世の中で
決して裏切らない恩知らずでも不誠実でもない

絶対不変の唯一の友はあなたの犬なのです。


あなたの犬は、
富める時も貧しき時も健やかなる時も病める時も
常にあなたを助ける。

冷たい風が吹きつけ、雪が激しく降る時も
主人のそばならば冷たい土の上で眠るだろう。

与えるべき食物が何一つなくても、
手を差し伸べれば
キスしてくれ世間の荒波にもまれた傷や痛手を
優しく舐めてくれるだろう。

犬は貧しい民の眠りを、
まるで王子の眠りのごとく守ってくれる。

友が一人残らずあなたを見捨て立ち去っても、
犬は見捨てはしない。

富を失い名誉が地に堕ちても、
犬はあたかも日々天空を旅する

太陽のごとく、変わることなくあなたを愛する。

たとえ運命の力で
友も住む家もない地の果てへ追いやられても
忠実な犬は共にある事以外何も望まず、
あなたを危険から守り敵と戦う。

すべての終わりがきて、
死があなたを抱き取り骸が冷たい土の下に葬られる時
人々が立ち去った墓の傍らには、
前脚の間に頭を垂れた気高い犬がいる。

その目は悲しみにくもりながらも、
油断なく辺りを見まわし
死者に対してさえも、
忠実さと真実に満ちているのです。

・ * ・ * ・ * ・ * ・

私が今出来る事。

それは、犬として産まれた彼女を
彼女の一生が終えるまで
決して裏切る事なく、愛し続けよう。

沢山の不幸な犬を救う事は出来ないけれど
不幸な犬を生み出す事はしない。

その一歩が、きっと大きな一歩になる。

バタフライ効果のように・・・
posted by みぃ at 11:28| Comment(0) | TrackBack(0) | meak 〜犬との生活〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月06日

親ばかですが?

可愛すぎて、離れたくないぃぃ☆
と、思ってしまう。

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けど、やっぱり仕事に行くし、
夜は遊びにだって行くし
旅行にだって行くのだけど…

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でも、世界一愛してる♪
posted by みぃ at 13:25| Comment(4) | TrackBack(0) | meak 〜犬との生活〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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