2011年08月30日

映画「プリンセス ダイアナ~最後の1年~」

diana.jpg


先日、テレビで放映されていたので
何となく見てました。

ウィリアム王子は今年の4月にキャサリン妃と結婚したわけですが…
きっと、母であるダイアナに
その姿を見せたかったのではないかしら?
絶対、見せたかったはずだわ。

【ウェールズ大公妃ダイアナ】
1961年7月1日〜1997年8月31日(満36歳没)

ダイアナ元妃が亡くなって、
ちょうど14年になるんですね。
しかも亡くなった年齢って…私と変わらないじゃない!
Σ( ̄□ ̄;;)

この映画が、どこまで真実に迫っているのか分からないけれど、
彼女って…凄い。
離婚した後も、子供達と過ごせる時間があったのね♪…とか、
一女性として、普通に恋愛だってしたいわよね〜…とか、
地雷撲滅に対して真摯に取り組む姿勢が凄いとか、
何処まででも、
執拗にマスコミに追いかけられて
プライベートでさえも落ち着かず、息詰まる状況って…とか、
思う事は色々。

「余るほどの物はあったけれど、
無かった物もあったの。」

元プリンセスだったが故に注目を浴びていたわけだけど、
世間の注目を“浴び続けて”いたのは、
彼女のカリスマ性の高さもあるよね?

ドディ・アルファイド氏との関係は
何処まで真実か分からないし、
事故の原因だって、当時も騒がれた通り
いまだに謎はあると思う。

8月31日…事故翌日には、
1か月ぶりに息子達に会う予定だったらしい。

事故当時、駆け付けた救急隊員に、
ダイアナが「Leave me alone(ほっといて)」って言った話は、
有名だったような気がする。

彼女が「死んでもいい」と、思ったはずはない。
まだ成人していない息子達を残して自分の命が尽きる事なんて、
望んで無かっただろうに…。
もちろん、離婚なんてしなければ、
子供達と離れる事も無かったし、
こんな終わり方はしなかっただろうけど…
そんな事、本人だって思っただろうし。

同じ年頃の女性として、
なんだか、とても切なくなって、
涙が出てきました。
posted by みぃ at 21:00| Comment(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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