2011年08月13日

樋口了一 【手紙】

友達に教えて貰って、
とてもジーーーンってきたので
載せてしまいます。

誰でも歳をとって、
誰でも可能性がある。

介護の現場で頑張っている方、
そして、介護している家族の方。

「大変だね」って言葉で言うのは簡単で、
本当の苦労は、体験してからじゃないと分からない…
と、私は思っています。

原文は
ココです。

(以下、抜粋)

【手紙 〜親愛なる子供達へ〜】

原 作 詞 ・ 不群
日本語訳詞 ・ 角 智織
日本語補足詞・ 樋口了一
作  曲  ・ 樋口了一

年老いた私が ある日 今までの私と違っていたとしても
どうかそのままの私のことを理解して欲しい
私が服の上に食べ物をこぼしても
靴ひもを結び忘れても
あなたに色んなことを教えたように見守って欲しい
あなたと話す時 同じ話を何度も何度も繰り返しても
その結末をどうかさえぎらずに頷いて欲しい
あなたにせがまれて繰り返し呼んだ絵本のあたたかな結末は
いつも同じでも私の心平和にしてくれた

悲しい事ではないんだ
消え去ってゆくように見える私の心へと
励ましのまなざしを向けて欲しい

お風呂に入るのをいやがるときには思い出して欲しい
楽しいひと時に
私が思わず下着を濡らしてしまったり
お風呂に入るのをいやがる時には思い出して欲しい
あなたを追いまわし
何度もきがえさせたり 様々な理由をつけて
いやがるあなたとお風呂に入った 懐かしい日のことを

悲しい事ではないんだ
旅立ちの前の準備をしている私に
祝福の祈りをささげて欲しい・・・・
(以下略)

posted by みぃ at 18:23| Comment(0) | メンタル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。